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マメタン


ピコタン、チコタン、モグタン、ロボタン、に続きます、、、、
。。。。。
もっちりヌメで豆っぽく、豆粒が入っている感じで膨らませてあります。。。
ほんとはマメタンの前にデメタンというのがあるんですが、
まだ販売したことはありません。。。
どうするデメタン!
そうなの?マメタン。
。。。
おいらの場合
商品ができてしまうと
加速して興味を失ってしまうんですよね、、、
それが次のものをつくる原動にもなってるんでしょうが、
ある程度の満足にあとにすぐに不満に支配されてしまうので、、、
やっぱりあんまりよくないんですよね。。。
でもおんなじ絵をかく絵描きさんなんていないですよね。
新しい技術の獲得というものを含めましてつくる作業自体に、
やはりあまり喜びを見いだせない。。。
人からみればそうではないらしいんですが。
なんにせよ、もう少しリラックスして。
できたものも含めまして、周りからはそうはみられないんですが。

リラックス。

肩の力を抜いて。

緩めて。
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旨みポップ

ポップということは
すごく重要なキーワードなんですよね。
ただ、ポップというだけで興味を失う方もいらっしゃるんですよね。
その方の中では俗っぽいことにつながるというか、、、
デザインは微妙な差が決定的だなということも思います。
ほんの1ミリの差が65点になるのか85点になるのか決まってしまう。
ただポップということにとらわれてしまうと
その差は全然見えません。見えない場合もあるんでしょう。
可愛いということばも
幅が大きいですよね。
可愛いということは言われることがあるのですが
このまえその可愛い言う意味をかっこいいという表現をしていた
若い男性がいらっしゃいました。
なんかはっとしたんですよね。
コクの深いポップ、というものをどうやら
自分は今目指しているようなのですが
コクの深いシンプルというものも勿論存在していて
手縫いでやってたころはむしろそちらを目指していました。
たまに手縫いの商品の在庫を並べてみたりすると
新鮮だったり。
そしてその前にだけ立ち止ってくれる
お客様も新鮮だったり。
ただよかれあしかれ素材に依存というのは言い過ぎですが、もしくは素材を切り取る力のようなものが
構成力というよりも、よくそんなことを行ったりする人がいますが
素材の声を聞くセンスというか。
そういったことが
大きな部分を占めるような。
だからもし良いものができたとしても
まだこんなことを始めたばかりの今の自分には危険なのかなとか、
コンプレックスということもあり、
刺激ともいえますが、
そんなことを考え始めると
ただただ新作を作らなければという感じになってきて
在庫づくりのテンションがもうまったく萎えてきてしまうんですよね。。。
まぁそうはいってもそんなに新しいイメージがデザインが湧き出るわけではなく
そういった葛藤もありますが
新しい感じで切り取って縫ってしまえば
今までとは違う感じが自然にその過程で出てきてしまうことも多いもので
新しいものが出てこなくなる不安はないんですけどね。
脳というのは主語を認識できないそうです。
だから人のことを悪くいってしまうと
自分にそのイメージを植え付けてしまうということも実際あるそうです。
ましてや自分を貶めるのは何をかいわんやといことですね。
よくよく自分のことを才能がないとかセンスが無いとか人前で言ってしまうんですが
現実に日々かなりの時間をそれで費やしてしまうから
ついつい出てきてしまうんですが
少しでも商品がよくなるなら
本当に辛いことですが
せめて人前ではそんなことを言うのは我慢しようと。
何より購入してくれるお客様のために
そうは思うんですが。

桜とくるみ

sj0gdfgth02.jpg

1年で一番忙しい(そうあって欲しい。。。)
時期にさしかかり、よなよなせっせと在庫づくりに勤しまないければいけないというのに
今頃まる3日もかけて什器を作ってしまう
そんなバッドタイミング野郎。。。
おはようございます。つくるんです。

きっかけというかのりっていうか、、、
そういうのって調整できないんだよね、、、
ていうかしない方がいいのよね。。。
長い目で見れば。。。多分。。。。。

いつもより小さめの棚をつくりました。
まえのと同じのを作ればいいのにどうしても何かやりたい。
空間をよりゆるやかに使えるかと思って15センチ背を低く。
塗装はワトコのチェリーとウォールナットのブレンドに白をかけて。
いつもより赤みを強調。いい色になった。。。

ほかにも机の天板とか細かいものも作ったよ
でもいつもと材質がちがうとオイルの入り方が違ったりして
思うようにならなかった。
ワトコの白もためしてみた
これが2度塗りするんじゃなくて、混ぜちゃうと
グレーイッシュになっておもしろいんですね。。。
うしししし(おいおい
いろいろとディスプレイのアイディアも出てきたので
今度は間に合わないけど
三条あたりには、、、
うしししし。。。
。。。
では
まだネタははたくさんあるのですが(虚勢をはらない。。。。
いえもうちょっこしあるのですが
制作に集中します。
ので
のでので~

飛べるものならば。中村一義の「笑顔」



当時もう、音楽を探してはいませんでしたが
なぜか偶然、彼のうたは最初から聞いていました。

ジュビリーのころにはなんてすごいやつなんだろーと思っていましたが
今でも聞くのは2枚目なんですよね。

そしてこの曲を何度も聞いているのです。
一番回数が多いくらい、聞いた曲です。

何かを見つけたくて曲を書く人もいるんだろうし、
見つかってしまったものを伝えたい人もいるんだろうし。
いずれにしろわたしたちは
自分のリズムで
ことばとメロディーを、うたわなければならない
それだけが仕事だとしたら。
としてみたら。

トート「beans」



これは去年作ったんですが
持ち手の付いてる部分が豆っぽいということになって
beansと呼んでいます。。。
シンプルなトートのデザインのキモは
どうしてもベルトと本体の接続部かと思います。
これはオリジナル感のあるかわいい感じになったかと思いますが
作り方がちょっと複雑で
機能性にかかわらない部分でこれだけ手間をかけるのも
どうなのかなというちょっとしたひっかかりもありますね。
でも最近革にちょっと革で絵をかいたりもしてるので
そういうことってお財布の構造を考えたりするよりも
オートマチックに進んでいってしまうことなので心が軽いんですよね
自分はそっちの方が向いているのかなぁとか、、、
ということは道具であるってことが核心とされる
モノづくりには向いてないのかなぁとか思ったりましますね。

突然究極的にものをいってしまうと
できるならば無意識に作用する象徴図形が絡んだ
色と色との組み合わせなんだと思います。
自分がモノで感たいことは。。。
でも最近革にも(という素材のもつ質感や波長そのもの。
ベジタリアンの人は革モノを持てないじゃないですか。
ぼくもどちらかというとそれに近い波長があるんじゃないかと感じてましたが
皮でできた革が何か植物やまた全く違いますがシルクのもつ波長と
違うものとして同じように感じられる感じ)馴染みはじめてることも
事実ですね。。。
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