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はらんなかさんのバッグ

sj001uhijo.jpg

強いて言うなら豆が好きです。

津南でいつもお豆を買わせていただく
素敵な農家のはらんなかさんのバッグの修理をいたしました。

サイザル麻というものでできていてケニアだったかアフリカでご購入されたそうです。

持ち手が切れてしまったそうです。
普段ぼくは自分の作ってもの以外のものの修理はお断りしすることが多いんですが
このときはなんだか引き受けてしまいました。

ベルト用の革を切り出して
彫刻刀で角を落として
へりの角をそんな道具で落として
紙やすりで断面を磨いて
水と帆布と硬い木の棒で磨いて
のりをつけて磨いて
楕円の穴をあけて
ちょっと裏に補強も兼ねてワンポイントのデザインをして

sjuhijokop.jpg

出来上がり。
とても勉強になりました。
分厚い革が切れてしまっても
麻の本体はまったく消耗していません
強いですね。。。

ミャンマーにシャンバッグというものがあります。
布製のざっくりとしたショルダーです。
ベルトが少し短かったような気がしますね。
ぼくもミャンマーを旅行したときは愛用していました。
あれみたいのを何か、、、

すだぶくろっていうイメージいいですね。
ずだっていうのは捨てるという意味らしいです。
仏教の修行からきているようですね。
バッグかー

何も持ちたくない。
という本音はありますが。

バッグはひもである。
と言った人がいたとかいないとか。。。



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