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オリンピック開催決定やりましたね!
トルコのエルドアン首相と安倍さんが抱き合う姿とってもよかったですね。
5時頃起きて結果を知って
その後、安倍さんのフェイスブックにすごい勢いで増える
いいねやコメントを見ていて胸が高鳴りました。
夜帰ってきてから(それでも何か期待をもって)テレビをみて、
本当にがっかりしました。(当たり前のことですが、、、)
朝日新聞や毎日新聞を毎日読んで
テレビばかり見ていたらどうして安倍さんを好きになれるでしょう。
フェイスブックには辛辣なコメントももちろんありますが
でも、
総裁選立候補のときより、あまりに酷いバッシングをし続け
この期に及んでまで姑息で執拗な、反安倍に誘導するような印象操作を繰り返すテレビの報道と違って
リアルな世界が広がっています。
基本的にはヒダリの人しか出ていないテレビとは違って、
レベルの高い反論をしてくれる方もいらっしゃいます。
なんてゆう印象の違いでしょう。
まったく別の世界です。
マスメディアが虚飾の上に成り立たせたいダメな日本の戦後世界と
リアルな意識をもった国民はどんどん乖離していますね。。。
新聞の見出しではなく、事実を見ていただきたい
質疑応答で安倍さんはそう答えていました。
本人のそれも然ることながら
たくさんの国民のマスメディアへ不信感を受容してこのような表現を公の場でするのではないのでしょうか。
そうでなければ政治家としてかなりリスクの高い発言のように思われます。
オリンピックにうかれて被災地復興や原発問題がないがしろになるのじゃないか
そんな人がいるかもしれませんが、そもそもそんなに日本人の意識は低いでしょうか
インフラ整備による脱デフレ、景気の好循環、税収の増加による財政再建
尖閣諸島の侵略に対する牽制をはじめとする国防安全保障の問題まで
被災地にいい影響を及ぼさないという発想が出てくるのが私にはわかりません。
なによりロマンチックじゃないですか。。。
汚染水問題はもともと終息宣言までだした民主党の政策に由来するものでしょう
世界に向けてその汚染水問題をひとりで背負った自国の総理に
せめてもう少しましな評価をいまだにたくさんの人が見ているテレビでも見聞きしたいものです。
サンデーモーニングで寺島実郎さんというかたのコメントです
「今は近隣諸国に舐められたくない、みたいな小さなナショナリズムにうずくまりがちな日本だが
これをきっかけに戦争のできない国になったというのかな。
戦争の誘惑に駆られてはオリンピックなどできない。1940年の五輪は戦争で返上した。
日本は戦争のできない国になって、近隣の国とも正面から向き合わっていかなければいければいけないんだという、
気迫を込めてこのオリンピックを受け止めるべきだと、僕は言いたい。」
、、、?(戦争の誘惑?誘惑?誰がしたいの?
、、、?(中国にとって日本が戦争しかけくい国になったのでしょう?
ここでいう近隣諸国というのは(マスメディアでアジアとか世界とかいうのは)
マスゴミと言われる人たちが大好きな中国韓国のことでしょう。
それらの国は公に反日教育をして、世界中で日本を貶める活動をしています。
まともな総理が誕生してそれらの国に正常な付き合い方を始めたら、
舐められたくない?
日本では極力報道が抑えられていますが
1年もたたないのに、安倍さん外交に関しては史上最強の外交力といわれて
日本国内でも左右問わずいろんな人から高い評価を受けていますし
世界中から注目を浴びていますよね。
マスゴミと呼ばれる人たちは日々中国韓国北朝鮮のことばかり、必要もない情報をたれながしていますが
世界は親日と呼ばれる人や国で溢れかえっていますよね。
小さなナショナリズム?
戦後GHQが破壊しようと思ったことのひとつに郷土愛があるかと思います。
でも今日本人は非常に強い郷土愛を持っていると思います。
そしてその郷土愛が地球につながる方も多いと思います。
でもでもそこに最も大切な「国」「国家」という概念が抜けていますよね。
個人の安全や安心を保障しているのは、現在、地球ではなくて、国家ですよね。
自衛隊のみなさんはいざとなったら、
どんなに彼らの悪口を言う人のことであっても命がけで守ってくれるでしょう。
最近経済評論家の三橋さんが「我が国、我が国」というのが
何か妙に気になって調べてみたら
「我が国」という言葉は「大東亜戦争」や「八紘一宇」という言葉とともに
戦後禁止されたそうです。
我が国って英語に訳せばmy countryでしょう?
そんな言葉が禁止って、、、、
どれだけおぞましいことがなされたのか、、、
国家観や愛国心を破壊するために
国民と国家は対立するという概念が効果的に使われたのではないかと思います。
デフレの問題も原発の問題も全ての国民の問題のはず。
日本が自分でもあるんだという発想があれば国が何とかしろって言い草が
とってもおかしいんじゃないかと思います。
戦前、国と国民は対立する概念ではなかったと思います。
国民がどうしたら最も幸せになれるのか、
国を挙げてそれを追求して変化し続けけてきたから
日本という国は奇跡と呼ばれるほど続いてきたのではないでしょうか
オリンピックからだいぶ話がとんでゆきますが、
「日本を取り戻す」
というメッセージには
強い経済などの意味の他に
「戦前の日本を取り戻す」
という意味があきらかにあると思います。
そしてそれは戦後に分断された2600年の歴史と今をつなげるということだと思います。
そこにアレルギーを感じる人が多いのは
壮大な社会実験のもと完成させられた
帝国陸海軍は悪だった、戦前の日本は暗黒だった
という、大きな誤解に基づくものであると思います。
リアルな世界では歴史の問題だけに関わらず日本を取り戻す運動が力強く
静かに広がっている気がします。
戦後レジームの打破。
日々小さな絶望の繰り返しの中で繰り広げられている、壮大でとても身近なたたかい。
長い間「我が国」を禁じられた国民がそのゲームに参加しない手はないと私は思います。
脱原発やエコや平和はそれを前提に行先を見つけないと、なにやらおかしな方向に行ってしまう可能性も。。。
そんな観点からも見てみれば
オリンピックは日本という国にとって
もう切ないほど、重要なテーマだと思います。
そして、ロマンチックじゃん!
なんか、楽しそうじゃん!

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