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夜の木のぼりvol.14「初歩のラジオ」



一応メールができるようになりましたが
なにやらよくわからない事態がいろいろ出てきてしまった。。。
ユーザープロファイルが壊れて
それが管理者アカウントだったので
にっちもさっちもいかなくなってしまった。
最後にはネットコマンドなるもので
対応してなんとか復活したんだけど、、、
そのネットコマンドなるもの、
セーフモードというのでしょうか
すごく昔っぽい感じの画面でやるんですよね。

それで昔のことを思い出したんです。
今は見る影もありませんが
小学生のころおいら理系だったんですよね。
秋葉原にちゃりんこでよく遊びに行ってました
当時の秋葉原には電子部品の市場のような店の群れがいくつもあって
そこで抵抗やトランジスタやダイオードなどの電子部品を買って、
ラジオや、簡単なゲームを作っていました。
中学生になると先生からマイコンを借りて
自分で勉強したBASICで簡単なゲームなどをプログラムしていました。
本当に今では考えられませんね。。。
その後文系になったり、サブカルチャーになったり、中退になったり、
ひきこもりになったり、ぷー太郎になったり、そしてやっとついたのが
山の仕事でした。
幸せな数年間があり、
今でも永遠にそのままでいたかったという気持ちが強い。
山での残りの10数年はその失った幸せの再探しでした。
結局それはみつからず
なぜか(あらためてみるととても不思議なのですが、
    なぜなら、自分の表現、ということを捨て去りたいという願望によって
    その幸せは一度はみつかったのですから
こんな感じになっています。
つくることは本当に孤独です。
どんなに努力しても
それが全く報われないことだってあるでしょう。
時にもう目の前が真っ暗になるほど切実なことだってあるでしょう。
まぁでもそんな部分にとらわれないと
すごく気楽で喜びにあふれた仕事でもあるかと思います。
て、どっちなの、、、、
神道の世界では両極端に分裂していることはごく普通のことなのだと
聞いた気がします。
そしてそれをコントロールする能力が高い。
武道でガッツポーズなどをしないですむのは
礼儀というより、
そのふたつの魂をコントロールする力を示している、、、
制御できるのかどうかはともかく
あっちへいったりこっちへいったりするのはじつは、、、
まぁそれはともかく、
小学生のころ愛読していたのが初歩のラジオという雑誌です。
初歩のラジオ。
なかなか語呂がいいです。
初歩のラジオのまま大人になればよかったんです。
でもそうはならなかった。
どうしてなのでしょう。
その仕組みはよくわかりませんが
まぁそれでも豆タンポーチのおやじもそう悪くもないのかもしれません。
かもしれません。
初歩のラジオ
山の生活
豆タンポーチ
うーんやっぱり何もつながらないなぁ。
それでも、、、
それでも、、、

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