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戦後レジームと流行語大賞

戦後レジームというのはGHQが創った戦後日本社会のことです。
GHQには日本を絶対に再興させないという強い意思がありました。
(そのGHQが国民を洗脳するために作ったのがNHKであり、マスメディアです)
ぼくも初めてそのはなしを聞いたとき「そんな昔のこと、、、?
と思いましたが、ふとしたきっかけで気づきはじめると
あれも戦後レジーム、これも戦後レジームと
毎日毎日戦後レジームとのご対面です。
それもそのはずです。
ぼくらが現実だと思っている戦後日本には
基本的には戦後レジームしかないのですから、、、(まぁそんなこともないんですけどね、、、
生活の隅々まで戦後レジームで埋め尽くされてしまったのですから、、、、
そして今なお戦後レジームはますます強くなっている
とも言われています。
インターネットの普及で戦後レジームに大きなほころびが生じました。
それまで確かに存在し続けたリアルな「ニッポン」には
わずかな住民しかいなかったようです。
(たとえば三島由紀夫さんなどだと思います。
ネット言論が大きな役割をもって
私たちが現実だと思っている嘘にまみれた虚構の世界「センゴニッポン」から
リアルな「ニッポン」に続く通路が大きく幅を広げました
今その通路を移動する人が増えています。
一度その通路を渡れば二度と「センゴニッポン」には戻れません。
なにしろ現実だと思っていたその世界はそもそも存在していなかったのだから、、、
ぼくがここ1年くらいの間に経験したことを
ロマンチックに喋ってしまうとそんなことなんだろうなと思います。

6時から安倍総理の会見があるようです。
今最も質が高いとも言われる
新聞に、夕刊フジがあります。
(高名な政治家の方も読まれているそうです
安倍総理が特定秘密保護法案の採決前に単独インタビューを受けたのがフジです。
そしてそこで朝日、毎日を名前を挙げて批判しました。
今度はいったい何を話すのでしょう。。。

ユーキャンという企業に関しては調べればいろいろ出てくるかと思います。
流行語大賞に「アベノミクス」が入ってないってへんじゃないですか?
社会的な影響力を考えれば単独で大賞か、5つにすればいいと思うんですけど、、、
トップテンに入っている「秘密保護法」や「ヘイトスピーチ」って流行りましたか?
ヘイトスピーチがトップテンなら
○○○○や○○○隊は候補語になってもおかしくないと思うんだけど、、、
アホノミクスって候補語になってましたが
浜矩子さんという方の紫の頭の中だけで流行ったことばですよね。。。
(昨日報道ステーション見てましたがもうむちゃくちゃですね。NHKはもっと巧妙ですよ、、、
そしてアホノミクスなどというえげつない汚らしい言葉が入るなら、逆に
「式年遷宮」
などという言葉が入っていいかと思います。
どうして「アベノミクス」大賞に入らないの?
答えは簡単なんです。
選考委員のメンバーなんです。
姜尚中、鳥越俊太郎、やくみつる、、、(他にも、、、、、
ハンニチだサヨクだとリアルな世論を騒がす人たちが名を連ねています。
日本をいい方向に持ってゆきたいアベノミクスが選ばれるわけがない。
日本の伝統文化「式年遷宮」が選ばれるわけがない
ヘイトスピーチが選ばれるわけだ、、、
彼らは戦後レジームという巨大な権力の側の監視人です。
けっして権力の監視人ではありません。
仮にアベノミクス崩壊がある程度流行ったら
大賞になる可能性は、、、
このような印象操作を
戦後レジームは毎時毎分繰り返しているというわけです。
日本という国で
反日本をやればやるほどお金になるなんて
うそでしょ?
うそだろと、思うおぞましい悪夢の方が
現実だったりして。



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