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つぎはこのバンドだーい。
相原勇さんご結婚おめでとうございます。。。
永遠の80年代つくるんです。

それはそうとおいらってまぁ
例えばつげ義春とか、山下清とか
なんとなくそんな方面の人間ですが
そんな人が日本経済だなんて可笑しいですよね。。。
どういうことなんでしょう。。。

それはさておき、ちょっとまえ永遠の0を見ました。
正直あまりできのいい映画だとは思いませんでした。
軽いというか、、、
岡田さんはとってもよかったですが
他の役者さんはどうだったのでしょう。
泣ける映画でもなかったと思います。
ただ、
ひたすら泣いてしまいました。
小説もそうでしたね。
おもしろいはおもしろいけど軽いなぁ、、、とか
でもひたすら泣いてしまいます。
なんなのでしょう。。。
本もものすごく売れてるそうなんでもはや知らない人もあんまりいないんでしょうが
軍部や特攻に関しては徹底的に批判してるんですよね。
まぁ○○新聞も批判してますが、、、
むしろ左の方の人にとって美味しい話のような気がします。
戦後となぞらえることがたやすい、「小さな物語」に焦点をあてているのは
何かことばが違うのかもしれませんが作者の戦略というのか、、、
小説を読めば戦争の事実そのものがかなり詳細ですよね。
悲惨な戦闘そのものを切り取り、事実を考えさせないように感情に訴える
よくあるやり方の逆になるのでしょうか。
戦後連合国が作った史実と日本が過ごした事実とは全く別のものだから
私たちが感情移入をしやすい小さな物語の中で実はその事実を学べる醍醐味が
映画の方にはあまりないかなぁ。。。

よく戦争のドラマなんかで
お国のために
とかってことばが出てきますが
それは戦後、国家を解体したい人たちが国家=悪という概念を
刷り込みたいためにかなり誇張されているような気がします。
実際どうしようもない状況の中で、愛する人のために、国民のために
戦うという感覚も強かったのではないのでしょうか。。。
そこはさておき
そもそも日本という国家の戦時中、戦前が徹底的に悪だとしたら、
世界史に残る未曾有の平和、ミラクルピースと呼ばれる日本の江戸時代や
国体創造の神話をもち、それが現在まで続いている2674年の歴史をもつ世界最古の国の
行き着いた先が、ただ悪だった、などということが成り立つのでしょうか。

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