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洗いの小物



「旅する小さな革やさん」

人によっては「地を這うドサまわり革職人」に
なったりします。
。。。
中をとると「出店系のクラフトマン」?
ちょっと卑下したらイベントやさん?
なんにせよ
大事なことは
自分らしい、そしてそれがオリジナルにも通じる部分が多い
構造を含めた意匠、デザインを考えることだと思います。
でも、素材を大切にしたりとか、
(卑下すると生活がかかっていたり?)
シンプルで使い勝手のよい道具を提供したいということに重きがかかってきたりとか、
うーん、、、、
、、、
言い訳が長くなりましたが、、、
皮革って高額品のイメージがありますが
その高額品になると強度とかそのほかの問題でものすごく使えない部分が多いんですよね。
ゆえに高額品ともなるというか(最上質の素材部分は数字以上の恐ろしく高い単価になってしまうということなんですが)
で、ものすごい量の端革(はぎれなんですが良質の部分が含まれている場合もあります。)が
あまってしまうんですよね。
繊維の中身としては比較するとあまりよくなくても
自然素材の雰囲気がすごくよくでていたりとか
使い方では面白い商品を提供できるんじゃないかとも思うわけです。
また言い訳が長くなってしまいましたが
そんなわけで栃木の端革を利用して作った
洗いの小物です。
ベルト通しつきスマホポーチ
L字ファスナー財布
ペンケース、小銭入れ、ブレス
オリジナリティーはゼロに等しいし
どうなのかなと思いましたが
刻印を入れてみましたが
結構可愛く思えてきて
愛着のもてた品でもあります。
そんなんでだいぶ安いんじゃないかなぁと思える値段で販売する
店頭特別商品です。。。

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