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不思議な舟最終回「天井裏から⚪⚪をこめて」

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携帯から。
この文章は、何回か、書き足され、書き直されるかと思います。

引っ越しました。

そういえば、それがなにかは恥ずかしくて言えないのですが
はたちの頃、とあるものを作って、そのタイトルが
引っ越し大作戦というものでした。

そうはいっても
若くて、まだ元気だったんだなぁ

数えてみたら、10度めの引っ越しでした。
(のべだともっと)
ずいぶんとひっこしたんだなぁ。
突然(ではないんだけど)山仕事をすることになって
長野の山のほうにほとんど荷物もなしにスーパーカブで行って
しばらくカーテンもない部屋で、寝袋で寝ていましたね。
よく覚えています。
花小金井というところにいたときは、すぐとなりが野球場で日曜日はにぎやかでした。
長野から富山に来たときは2トンのトラックを満杯にして自分で運転してきました。
のと半島地震のあった日で不気味な余震がありました。
今回は4トンでも全然入らなかったから、荷物もだいぶ増えたんですね。

今までと違うのは今度は自分のうちだっていうことですね。
それがどういうことなのかはまだ実感がないのですが
少しはリラックスできるのかなぁ。
車がまえを通っただけで玄関のドアが開いてしまうことももうありません。
直してもまた漏れてしまう水道代の心配もしなくていい。
2階にしばらく行ってなかったら、部屋におおきなハチの巣を作られてしまうこともないんでしょう。

でも引っ越しは悲しい。
何度しても悲しいものです。
そしてどれだけ適当に生きてきたかをそのたびに見せつけられてしまうというのか、
昔のことばかり思い出してしまいます。
本当によくないですね。

6時になると町の放送で夕焼け小焼けが流れます。
とてもいいですね。
夜の10時はなぜかイエスタデイ。
お昼はこれもなぜだか恋は水色。
たまにはカラオケでも行ってみればいいんじゃない?

夕焼け小焼けを聞くだけでも一瞬ときが止まります。
音楽というものは時間を超えて流れてゆきます。
なんらかのかたちでもっと関わりたいですね。

今日はこのくらいで

天の岩戸は笑いがあけた
けさのおみくじに書いてありましたよ。
いつもにこにこしていたらなぁ

富山で住み続けたいという気持ちはとても強かったのですが
じぶんのうちが欲しくて、それは何か、経済的なこととか自分にも問題はすごくあるのでしょうが
結局いい出会いがありませんでした。
というより、ちょっと信じがたい感じで偶然が重なってしまったというのか、、、
八尾にとても気に入ったうちがあってなんとか買える価格だったのですが
契約書にサインする寸前で
突然訪ねてきた隣りの人が、、、、
それも前日からの様々な偶然が重なって、、、
こちらの件は立ち直るのにほんと2か月くらいかかりました。
とても気に入ってた物件だったんですよね。。。
それから立ち直ったころ入善町にまた面白いところを見つけました。
かなり粗削りながら、、、格安で敷地の広い物件があって
いろいろと大規模に作らなければならないけど、畑に工場にしたい放題できるなぁ、、、
眺めもとてもいいし、、、
他の問い合わせが全くないというのでじっくりとシロアリの検査などしてもらいつつ
覚悟をきめて契約の申し込みを入れると、なんと
その直前に京都から来られた人がその場で即決して決めてしまったのだそうです。。。
そのショックも大きかったですね。。。
その1年ほどまえにもじつはこんなことがあって、
賃貸だったのですが高岡に2階建ての店舗の物件で面白いものがあって、
1階部分でお店と工房がなんとかできて、2階には倉庫兼ちょっとしたお泊りもできるくらいの
スペースがあって、、、町中でそんなことをするという考えてもみなかったという選択肢を与えてくれたところだったのですが
それもほんのわずかの差で、、、
地理的にはなるべく東北に近いよう、できれば富山の東の方に、新潟市あたりでもいいなぁと個人的には思っていたのですが
今のうちを見に行ったときふたりですぐ購入したいと、決めていました。
夏の終わりの土曜日にまず新潟のかなり山深い古民家を見に行って、(面白いはおもしろい物件だったのですが)
夕方また別の八尾の物件をみてその日は山中温泉に車泊して、とても暑い日でした。
次の日福井にいったのですが
天気のいい日で環境の良さが(私達にはちょうどよくて)身に染みて
実は買えないはずの金額だったので勉強にちょっと見に行ってみるくらいの感じだったのですが、
予想以上に値引きしてくれることになって、次の日には申し込んでいました。
ひとつだけ心残りといえば、東京(実家のある)からまた遠くなってしまいました。
東京で暮らしていくことはできない自分とはいえ
このことは改めて考えるととても暗い気持ちになります。

去年は忙しくて、
でもまぁ慣れない帆布の作業が時間がかかってしまってということだと思うけど
そんなこともないんだろうけど、6月ころから1日も休んでないような気がしました。
くるまやまなんてのもあったんだけど体調が最悪で、、、
Aラインの帰りにひいた風邪をきっかけにまた例の咳が止まらず
結局10月ころでしょうか、少しよくなったのは、、、
今もまだ続いています。
10月、11月とほんとにただただ必死で作り続けていました。。。
その合間には(合間がなかったんだけど)引っ越しの準備を進めなければならなかったんだけど
11月の終りに最終の出店が終わりオーダーを済ませるまで何もできませんでした。
引っ越しやさんの都合もあるし、雪が来る前にというのもあって
それから約1週間後に引っ越し。。。
荷物もだいぶ残ってしまい丸2日ほど前のうちに通いましたが、本当によく終わったものです。
引っ越し前にあそこにも行きたいここにも行きたいと思っていたのですが最低限のご挨拶しかできず
大変申し訳なく思っています。
とにかくそんなこんなで息つく暇がありませんでした。。。
ひっこしてからも手続き等(車関係でとても厄介なことがあったり、、、新しい保険だったり、、、)
、屋根や建具の修理(これはやってもらったのですが)、ケーブルテレビの工事やそのたもろもろ、、、
最近やっと落ち着いてきて工場(こうば)の土間を床にする工事にとりかかりました。。。

私にはひとつ大きな悩みがあります。
何年も毎日のように思いあぐねています。
あまりに考えすぎて様々なものが交錯して、もう関わり合い方がわからなくなってしまったというのか、、、
将来それがなくなることがあったら
もしかしてものづくりにおいても大きく変われるかもしれません。

10代、20代、30代の、その頃を、思うと
よくもまぁ生き残ってきたものだなぁとも思うし
かなりいいかげんに、軽ーく、人からみれば、時には、
とても残酷に、生き延びてきたのだと思います。
(妻がいなかったらとっくの昔に死んでしまったことでしょう)

なんちゃって。

、、、

私にはかつて、山で幸せな時間がありました。
冬にはアジアを旅して、とても穏やかな時間を過ごしました。
一生このままでいいとも思いました。
でも長くは続かなかった。いい仲間がみんな引退して
それから先は思えば10年に及び山での仲間探しをしていたのだと思います。
そんなころしょうもない趣味でアクセサリーなど作りはじめました。
何度めかのイベントに出た時、さゆりさんとまどかさんにお会いして
次の日足の骨を機械で切る大怪我をしました。
それをきっかけに山を降りてレザークラフトを始めました。
そして富山で、次から次へと素敵な女性が現われて私の作ったものを買っていただきました。
やってみようという気になり、イベント出店をメインに、オーダー制作やネットショップなど
様々なことに取り組んでみました。
はじめはうまくいかないことが多くて、いつやめるのかなぁという感じでしたが
不思議とだんだんと現実的な何かがうまくまわるようになり、今にいたります。
そう、私は、とても素敵な不思議な舟に乗せてもらっていたのです。

とにかく
富山のみなさま、本当にありがとう。

それ以外はこれからの自分にできるだけ表現させるつもりで
今回はこれにて終わりにしたいと思います。
















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今年度の制作、販売は終了いたしました。
みなさま本当にありがとうございました。
本格的な活動はまた来年の春ころからになるかと思います。
またご報告いたしますが諸事情により
今年いっぱいメール等が滞るかもしれずご迷惑を
おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

モルテンと不思議な旅

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年末に腰が抜けるようなことがありまして。。。
(実際腰痛がひどい状態に、、、
2月に入ってなんとか腰を入れて、、、
それからは割と怒涛に(、、、?)新作を作っています。
モルテンという自分らしさを感じられるカバンができました。
その他トースター、トースターミニ、ジョバンニなどというカバンができあがりました。
ボストン、トートバッグなども試作中です。

春が目の前です。
思いコートを脱いで、出かけたいものです。
みなさまとご一緒に。




作詞 - 奈良橋陽子 / 作曲 - タケカワユキヒデさんです。。

「水玉消防団」

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5年続きました。

ふと我に返ると本当に不思議なものですが、
それでも、不思議な舟は私にはやっぱり漕ぎ出せないのかなぁ
などと思っていますが
本当はいろんな人と一緒に
もう随分前から、
船に乗せてもらってるんでしょうね。。。

本当にまた今年もありがとうございました。

またなんとか来年も
水玉消防団や冷や汗調査団とともに
やっていけたらなぁと思っています。。。
そんなではありますが
春、1年ぶりにお会いできる方には
なかなかに少し変わった印象をもっていただけるようがんば、、、

記念写真は最終回のようで
最終回ではなくて
やっぱり最終回のようで、、、

記念写真



みなさんありがとう。
気象状況はほんとに史上最悪、
精神的にもいろいろときついものがあったらしいのですが
なんというかとてもいい出店だったなぁと
どこからそんな感想がでてくるのか不思議なもんですが、、、
結局非常にネガティブなものも抱えきれないくらい持ってはいるのですが
どこかねじのないポジティブもあるんですよね。。。
そうでなければそもそもこんな状態(今の自分の生活スタイル)にもなってないような、、、
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